勝田 詞音 自己紹介へ

切れっぱしクラブ 第㉒弾!

始めまして、今年の4月に入社を致しました勝田詩音(しょうだ しおん)

今回は現場で出た、この檜の廃材2本を使って腕時計を制作していきたいと思います。

 

先ずは、材の既定の寸法の巾にしたいので事前に書いた図面を参考に

墨付けをして鉋で粗削りしていきます

 

鉋で削る作業を終えたら、次にそれぞれの材を切り分けて、墨付けをしていきます。

 

 

墨付けを終えたらいよいよ加工に入ります。

鋸、鑿を使い仕口加工をしていきます。

 

材料も小さい為、加工するのにも工夫が必要で慎重に加工をしないと材が割れてくるので丁寧にやる事を意識して作業をするのが大事でした。ホゾも斜め勾配をつけての加工なので特に難しい所でした。

 

 

ただ普通に加工するだけでなく、腕時計を掛けた時に前に重心が乗ることも考えて

土台に少し勾配を付けてみました。

 

加工が終われば次は仕上げ作業に入ります

材の表面仕上げの前に、材がホゾに入るかを確かめて調整していきます。

 

ホゾ穴に入ることが確認出来たら、表面仕上げに入ります。

しっかり鉋で面を取り紙やすりで磨いていきます。

 

表面仕上げのが終わったら、最終仕上げにクリア塗装をしていきます。

 

1日乾かして、最後に紙やすりの400番で軽く磨きます。

 

 

磨き終われば、出来上がりです!!

『腕時計掛け』

写真では、4つの腕時計を掛けていますが最大6つまで掛ける事が可能です。

 

 

 

 


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