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白川郷 1日500人工

瀬戸 龍哉 自己紹介へ

世界遺産として有名な白川郷を紹介したいと思います。

豪雪地帯の雪の重みに耐えるために『合掌造り』という組み方で屋根の骨組みを組んでおり、屋根の材料は茅というイネ科の植物を乾燥させた物を使っています。

簡単に言うと木と草だけで作っています。それと先人の知恵と技術が込められており、今日まで伝えられ残してきた伝統的な建物です。

↑風情がありますね

 

 

茅葺屋根の葺き替え作業はとてもインパクトがあり、建築業界では驚きの「1日500人工 工期1日」という超超突貫工事になります。

驚きのあまり 資料館のスタッフさんに何度も聞き返してしまいました(笑)

↑茅葺職人さん、村人さん、全国から募集して集まったボランティアさん 総勢500人 

リアルタイムで見学したいですね

 

 

【茅を切り、運び、並べ、縄で結び、整える】これらの工程を繰り返しながら軒先から棟までを葺き替えます。

そして、専用のハサミで表面を切り揃えて、足場丸太を取り、キレイに整えながら棟から軒先まで下りてきます。

 

 

「休みに遠出をしたいなぁ」っていう時は白川郷に行ってみてください。

春夏秋冬いつ行っても違う表情があるので楽しいですよ。

 

個人的なオススメは雨の日です。

屋根の茅1本1本を伝う雨の雫のバトンリレーは眺めてて飽きないです(葺き替えした後が見頃です)

 

 



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