良い住まいは、良いチームから生まれる
~想いを一つにした、アンビアンス夏の業者会~
唐突な質問です、住まいのリノベーションで、本当に大切なことは何でしょうか
美しいデザイン。使いやすい間取り。確かな施工技術・・・・
もちろん、どれも欠かすことのできない大切な要素です。
でも、私たちアンビアンスは、それだけでは十分ではないと考えています。
住まいづくりの本当の価値は、完成した空間の美しさだけでなく、そこに至るまでの「人」と「仕事への姿勢」にも表れる。
そんな想いを大切にしながら、日々お客様の住まいづくりに向き合っています。
同じ想いを持つ仲間と、より良い現場を目指して!
住まいづくりの本当の価値は、完成した空間の美しさだけでなく、そこに至るまでの「人」と「仕事への姿勢」にも表れる。
そんな想いを大切にしながら、日々お客様の住まいづくりに向き合っています。
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アンビアンスの匠たち |
たくさん集まってくれました |
8月8日、毎年恒例のアンビアンス夏の業者会を開催しました
今回の会場は、河原町御池にある京都信用金庫のビル8階「コミュニティキッチン」
日頃から私たちの住まいづくりを支えてくださっている協力業者の皆さんと、仕事に対する考え方や、
これから目指す姿を共有する大切な時間です。
アンビアンスには、創業以来、大切にしてきた考え方があります。
「私たちは、建築業である前にサービス業である。」
建築のプロとして高い技術を提供することは、当然のこと。
そのうえで、お客様の気持ちに寄り添い、期待や不安を理解し、安心して住まいづくりを楽しんでいただく。
それこそが、私たちの仕事の本質だと考えています。
そして、その想いは社員だけが持っていても実現できません。
実際に現場で仕事をしてくださる職人さん一人ひとりにまで共有されて、初めてアンビアンスらしい住まいづくりが実現するのです。
お客様の声は、私たちの仕事を映す鏡です。
今回の業者会でも、お客様からいただいたアンケートの一部を紹介しました。
ありがたいことに、職人さんの丁寧な仕事ぶりや現場での対応について、温かいお褒めの言葉をいただくことが多くあります。
それは、私たちにとって何よりの励みです。
一方で、時には厳しいご意見をいただくこともあります。
私たちは、その声から目をそらさないことを大切にしています。
なぜ、そのように感じられたのか?
自分たちに足りなかったものは何だったのか?
どうすれば、もっと安心していただけたのか?
お客様の立場になって考えることで、初めて見えてくる課題があります。
経験豊富な職人さんにとっても、若手社員にとっても、こうした振り返りは成長のきっかけになります。
お褒めの言葉は自信に。厳しい言葉は成長の糧に、どちらも、お客様が私たちに届けてくださった大切な財産です。
一枚の工事写真にも、仕事への誇りを!
最近の業者会では、協力業者の皆さんを対象とした表彰も行っています。
工事管理ソフトの活用状況や、現場写真の撮影・報告の質など、日々の取り組みに目を向けた表彰です。
順位をつけることには少し心苦しさもありますが、目立たないところで積み重ねられている努力にも光を当てたい。
そんな想いから始めました。
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現場の場を盛り上げてくれる設備屋さん |
大阪マルカンさんはいつもきっちり報告をアップしてくれます |
そして、この取り組みを通じて嬉しい変化が生まれています。
以前は工事の記録として撮影されていた写真が、今ではアングルや構図、見やすさまで意識されたものへと変わってきました。
ただ撮るのではなく、伝わるように撮る! ただ報告するのではなく、見る人の立場で考えて報告する。
その意識の変化は、写真だけにとどまりません。 美しい写真を撮ろうとすれば、自然と現場の整理整頓にも目が向きます。
道具の置き方や資材の管理、作業後の清掃・・・・
そうした日々の小さな行動にも、少しずつ変化が生まれています。
美しい住まいは、美しい現場から生まれる。私たちは、そう考えています。
完成してしまえば見えなくなる部分にも、職人さんの丁寧な仕事と誇りが宿っている。
一枚の写真には、そんな仕事への姿勢が表れるのだと思います。
お客様が見ていない時間こそ、大切にしたい!
マンションのリノベーションでは、お客様が工事中の現場を毎日ご覧になるとは限りません。
だからこそ、私たちは、お客様がいらっしゃらない時間の仕事を大切にしたいと考えています。
①現場がきちんと整理されていること。
②施工状況が正確に記録されていること。
③近隣にお住まいの方々への配慮が行き届いていること。
➡そして、何か問題があれば、隠さず、速やかに共有し、解決に向けて動くこと!
こうした取り組みは、決して華やかなものではありません。
職人さんにとっては、手間のかかることもあるでしょう。
それでも、日々の仕事にもうひと手間を惜しまない。
その積み重ねが、目には見えない安心につながっていくのだと思います。
本当の品質とは、完成した住まいの仕上がりだけではなく、工事中の一日一日にも表れるもの。
私たちは、そう信じています。
良い職人さんがいるだけでは、良い現場は生まれない。
住まいづくりには、さまざまな専門技術を持った人たちが関わります。
設計をする人。現場を管理する人。そして、実際に手を動かす職人さん。
それぞれが高い技術を持っていることはもちろん大切です。
しかし、それだけで良い現場が生まれるわけではありません。
お互いの仕事を理解し、尊重すること。
気になることがあれば遠慮なく意見を交わし、より良い方法を考えること。
そして何より、全員が同じ方向を向いていることだと考えています。
私たちは、協力業者の皆さんを、単に工事をお願いする取引先だとは考えていません。
アンビアンスの住まいづくりを共に支える、”「大切なパートナー「であり「一つのチーム」です。
時には厳しいことをお願いすることもあります。
お互いに改善を求め合うこともあります。
でも、それはお客様にもっと喜んでいただきたいという、共通の想いがあるからこそ‼
良いチームとは、仲が良いだけの集まりではなく、より良い仕事のために互いを高め合える関係なのだと思います。
私たちが届けたいのは、住まいだけではありません。
リノベーションは、お客様にとって新しい暮らしへの大きな一歩です。
その大切な時間を、安心して、そして期待を膨らませながら過ごしていただきたい。
完成した住まいをご覧になった時の喜びはもちろん、そこに至るまでの時間も「アンビアンスにお願いして良かった」と感じていただきたい。
そのために、私たちはこれからも現場の品質を磨き続けます。
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棟梁の酒井 自社大工 |
左官匠 宮部 |
技術を高めること! 人を育てること!
そして、同じ想いを持つ仲間との信頼関係を深めること。
どれか一つが欠けても、私たちが目指す住まいづくりは実現できません。
アンビアンスはこれからも、協力業者の皆さんと共に学び、切磋琢磨しながら、お客様の期待を超える住まいづくりを目指していきます。
住まいが完成した時だけでなく、何年、何十年と暮らしていただく中で、
「あの時、アンビアンスにお願いして本当に良かった。」
そう思っていただけることが、私たちにとって何よりの喜びです。
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愛おしくなる暮らしの提案 |
オリジナルキッチン |
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