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富山ガラス美術館

瀬戸 龍哉 自己紹介へ

本当はスプーンの事を書こうとしたのですが、

旅先で良い写真が撮れたのでそれを紹介したいと思います。

(次回はスプーンの事を書きます)

 

富山ガラス美術館に行ってきました。

ガラスの美術品をメインで見に来たつもりでしたが、

こちらの美術館は建築のデザイン性も素晴らしい建物でして

 

六階建ての建物なんですが、こんな開放的な空間づくりは見たことなくて圧倒されました。

 

一番奥に写っている六階天井の明りは照明の明りではなく、日光の明りなんです。

各フロア中央部分から均等にずらして配置された吹き抜けから差し込む日光。

床があって、壁があって、天井があって、外から隔てている室内なんですが、

この建物は『外にいるような中にいるような』 そんな境界がなくなるような面白い設計で五感をくすぐる美術館でしたよ。

 

上から見るとこんな感じです。

 

『無機質な機械』や『無骨なコンクリート』に

『木材』を取り入れると柔らかさ・温もりとかの印象を感じます。

 

 

 

 

 

 さて

ここからが本題の 展示物の話なんです( ゚Д゚)

 

会社支給の携帯がiPhone11になったのでカメラの新機能で撮ってみました。

ポートレートモードがチンプンカンプンだったので、今回はそれの練習です。

その写真を貼り付けます。(※SNS投稿OKな展示ブースでの写真になります※)

1,2,3枚目は全部ガラスで出来ています。 本物のようで本物よりきれいでした。

4枚目はよく分からなかったです。

 

 

 いきなりですが、ポートレート撮影とは何の事か知ってますか?

 僕は今回を機に調べるまで全く知りませんでした

(。´・ω・)?

 

【背景をぼやけさせて手前の被写体にピントを合わせて際立たす撮り方との事です】

 

分かりやすく取り比べてみました。

1枚目の写真は普通に撮影

2枚目の写真はポートレートモードで撮影

普通に撮影 ポートレートモード撮影

 物がごちゃごちゃしてるところでピンポイントに狙いたい時とかに使えそうです。

手軽にプロっぽい雰囲気が出ます(`・ω・´)

 

こちらの作品は造形が細かくて、1個1個の細かいパーツを組み合わせて一つの作品に仕上げていまして。

 1個のパーツを作るだけでも大変そうなのに、、、、  目が血走りますね(ΦωΦ)

 

 

 

 ガラスとは関係ないのですが、カフェブースに間仕切りとして使われているカーテンがきれいでしたよ。

 

遠くから見ると花柄のカーテンやなぁと思っていたのですが、近づいてよく見ると造花が刺さっていました。

どの角度から見ても楽しめるカーテンで自分の好きな花を探すのも面白そうですね。

 

 

 

 

 

最後は なぎさブロードウェイではしゃぐ僕です。

アルコール消毒液を使いすぎて 手がカサカサになりました。

 

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