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リノベーション工事その2 墨出し、壁・天井下地、配管、配線

スケルトンリノベーション工事は解体も終わり

こんな感じですっからかんになりました。

床、壁、天井、キッチン、UB、洗面台、トイレ、クローゼット、畳、押入もすべて解体し搬出して何もない状態です。

これを『スケルトン=骨組み(構造躯体)』と言います。

ここからお客様と打ち合わせた間取りや、お選びになった設備機器(キッチン、UB、トイレ、洗面台)を組み合わせて計画プランを実行していきます。

もちろん内装や断熱や照明計画など細かい希望などにも対応できます。

 

まずは業者さんと現場で打ち合わせ!

業者さんとスケルトンの状態で打ち合わせをして細かい修正をしていきます。(とても重要)

 

その次に『墨出し』という工程があります。

この段階で間取りの下地などの位置を躯体に描き起こしていきます。

『墨ツボ』という道具を使い、まっすぐな線を躯体に描いていきます。

これがズレるとすべての寸法がズレるのでとても大切な工程になります(`・ω・´)

 

墨出しの後は壁の下地を組み立てていきます。

ここでとても便利な必須アイテム『墨出しレーザー』を紹介

こちらの商品は縦と横方向にレーザーを発射します。

先ほどの墨のラインとレーザーのラインを重ねると簡単に正確な水平・垂直なラインが出せます。

この水平・垂直のラインに合わせて、壁→天井→梁→床の順番で下地を組み立てます。

 

 

 

スケルトン状態から比べると間取りの形がぼんやり見えてきました。

今回は電気、水道、ガスなどの設備関係の事が書ききれなかったので、次回にはUB組立までを含めた日記を書きたいと思います。

 

 

次回お楽しみを!!



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