オーダーリフォーム

 

── 京都市中京区 O様邸
01家族の時間も、個の時間も、美しく。
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オープンキッチン、ダイニング、書斎スペース
01:それぞれの時間も、みんなで過ごす時間も大切にできる住まいへ

壁を取り払い、視界を解放したオープンキッチン。それを囲むL字のカウンター。リビングの隅々までを見渡せるこの特等席は、朝には軽快に朝食を済ませるカウンターとなり、夜にはしっとりとお酒を愉しむバーカウンターへと姿を変える。カウンター越しに親子や夫婦の会話が自然と交わされる、コミュニケーションの中心となる空間に。

FLOOR PLAN / 01

【BEFORE】キッチンは壁に囲まれたクローズドタイプ。料理中は家族との会話がしづらく、リビングとのつながりを感じにくい空間でした。
【AFTER】最低限必要な居室の数は変えず、LDKの広さと解放感を優先した間取りで、自然と家族が集まる空間へと生まれ変わりました。

個の時間を深く愛おしむためのプライベートな居室
02:大空間と静寂を、美しいバランスで

個の時間を深く愛おしむためのプライベートな居室があるからこそ、この広々としたリビングダイニングで共に紡ぐひとときが、より豊かに、鮮やかに響き合う。

動かせないPS柱
02:制約を、愛すべき意匠に変える。

マンションリノベーションにおいて、しばしば難敵となる動かせないPS柱(配管スペース)。これを壁のなかに隠してしまうのではなく、むしろ空間の主役に抜擢するという選択。温かみのある杉板を贅沢に纏わせ、造作カウンターと同調する深みのある「古色」で塗装を施した。空間を引き締める、美しいデザイン柱として存在させました。

表情豊かな漆喰の壁
03:光と影を刻む、呼吸する壁。

職人がコテで丁寧に表情をつけた漆喰の壁。見た目の美しさだけでなく、空気まで心地よく整える。漆喰壁は、暮らしの質を高める素材です。

── 京都市中京区 H様邸
02憧れを日常に変える、機能美という贅沢。
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圧倒的な開放感を纏ったリビングダイニング

和室をリビングへと統合し、圧倒的な開放感を纏ったリビングダイニングに。

FLOOR PLAN / 02

【BEFORE】和室・リビング・ダイニング・キッチンとエリアが4つに細かく区切られていた間取り。
【AFTER】和室をLDKへと完全に統合し、中央に対面二列型の贅沢なキッチンを据え、キッチンが主役となるワンルームに仕上げました。

意匠性と機能性を極めた二列型キッチン
01:意匠性と機能性を極めた二列型のキッチン

主役となるのは、意匠性と機能性を極めた二列型のキッチン。念願の海外製食洗機を美しく組み込むため、メーカー規定でミリ単位に仕上げ、日々の家事さえも愛おしい時間へと変える「機能美」という贅沢をここに。

造作壁掛けTVスペース
02:ノイズレスな壁掛けTVスペース

オーディオ機器などもニッチに美しく収まる、リビング一角の壁掛けTVスペース。配線経路を壁の中にスマートに格納し全体に溶け込むよう仕上げました。

計算された間接照明と玄関タイル
03:徹底的なこだわりが創る、ライティング設計

空間のクオリティを左右するライティングにも、徹底的なこだわりを。玄関にあしらった凹凸のあるタイルを、計算された間接照明によって美しく浮かび上がらせます。

── 京都市中京区 S様邸
03光が紡ぐ、シンプルモダンの真髄。
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洗練されたシンプルモダンなLDK

和室の壁を払い、フラットな畳エリアとしてリビングに溶け込ませることで、洗練されたシンプルモダンなLDKを創出。照明はシーリングからすべてダウンライトへと変更し、時間や気分に合わせて調光する緻密なライティングプランが、ホテルライクな上質空間を実現しました。

FLOOR PLAN / 03

【BEFORE】独立した和室によってリビングの採光が制限され、水回りもスペースが限られ脱衣時に窮屈さを感じていました。
【AFTER】和室の壁を払い、フラットな畳エリアとしてLDKに組み込みました。また、浴室をあえて一回りサイズダウンさせる「賢い引き算」により、サニタリー空間に劇的なゆとりを生み出しています。

夜のライティングプラン
01:空間を引き立てる、緻密な調光調色設計

シーンに合わせて調光・調色ができるため、インテリアの魅力を最大限にまで引き出します。

洗面化粧台
システムバス
02:空間価値を変える、賢い浴室サイズダウン

大きな浴室をあえて一回りサイズダウンさせるという、賢い引き算の選択。これがサニタリーに劇的なゆとりをもたらした。広くなった洗面室は、浴室のクールなブラック天井と美しくリンクさせ、ホテルライクで洗練された空間に。

同系色で統一した玄関と廊下の床タイル
03:視線を奥へと誘う、タイル貼りアプローチ

玄関と廊下の床タイルを同系色で統一するアプローチ。扉を開けた瞬間、視線が奥へと自然に抜け、実際の面積以上の圧倒的な広がりを感じさせる設計に仕上げました。

── 京都市上京区 A様邸
04色とディテールを編む、大人のカフェ風リノベ。
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一体感のあるワンルームへと再生したLDK

和室の壁を払い、一体感のあるワンルームへ。ネイビーとグレーの壁紙が美しい対比を描き、大人のカフェのような豊かな陰影を。

FLOOR PLAN / 04

【BEFORE】細かく区切られた古い町家調の和室と独立したDKにより、採光や風の通り道が閉ざされた窮屈な住まいでした。
【AFTER】和室の壁を払い、一体感のある開放的なワンルームへ再生。既存の梁構造をデザインとして取り込み、間接照明を掘り込むことで豊かな陰影のあるカフェのような空間を設計しました。

完全オリジナルのL型造作キッチン
01:完全オリジナルのL型キッチン

現場の寸法に合わせて一から設計を施した、完全オリジナルのL型キッチン。デッドスペースになりがちなコーナーにも、使いやすさを徹底した収納を忍ばせています。扉の面材と周囲のクロスが、互いを引き立て合う絶妙なカラーパレットに。

ヤハズ貼りのタイルと鶯色の目地が美しい造作洗面台
02:木目と合わせる、鶯色

トール収納にはティッシュ用の穴をスマートに完備。憧れの壁出し水栓の背面には、端正な「ヤハズ貼り」のタイルをあしらい、目地に流したニュアンスのある「鶯色(うぐいすいろ)」が、唯一無二の佇まいを演出します。

美しいウェーブ仕様 of レースカーテンと床の見切り
03:インテリアの細部にもこだわりを

カーテンは天井からすっきりと吊り下げ、美しいウェーブ仕様のレースカーテンを採用。異なる素材が交わる床の見切りや、左官でフラットに高さを整えたフロアタイルなど、見えない部分にも丁寧なこだわりが、この端正な景色を支えています。

── 京都市下京区 I様邸
05光と風が通り抜ける。木のぬくもりに満ちた、ボーダレスな暮らし。
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玄関からLDKへの開放感

玄関からLDKへの入り口に、あえてドアを設けず一歩足を踏み入れた瞬間から、圧倒的な開放感が広がります。床にはオークの突板を使用した遮音フローリングを採用。素足に心地よい木の温もりが、空間全体を優しく包み込みます。

FLOOR PLAN / 05

【BEFORE】入り口を阻む袖壁や古い物入れのせいで視覚が遮られ、光や風の行き止まりが多い薄暗いDK設計でした。
【AFTER】袖壁や物入れを完全に解体し、一歩足を踏み入れた瞬間から開放感が広がるワンルーム型のLDKに再構築。隣り合う居室とは繊細な格子と大ガラスの造作建具で仕切り、光と風が美しく通り抜けるようにしました。

ウッドワン無垢オークキッチン
01:無垢材の味わいを楽しむオープンキッチン

リフォーム前は入り口を阻んでいた袖壁や物入れをすべて解体し、リビングと一続きのオープンダイニングへ。素材感にこだわったウッドワンのオーク無垢キッチンを採用。端正な框扉に添えられた真鍮の取っ手は使うほどに味わいを増し、KOHLERのタッチレス水栓がモダンな機能美を添えています。

格子と大ガラスの建具
02:空間のシンボルとなる、格子と大ガラスの建具

LDKとプライベートルームを仕切るのは、造作の引き違い建具。片側には緩やかに区切る繊細な格子を、もう片側には視線が抜けるガラス引き戸を採用。既存の家具色に合わせて塗装された木枠が、この住まいの美しいアイコンとなっています。

ウォークスルークローク動線
03:動線と調和するウォークスルークローク

リビングのTV背面とは別の独立したエリアに、それぞれのプライベートルームを確保。個室同士をつなぐ動線には、機能的なウォークスルークロークを配置しました。家族のプライバシーを守りながらも、造作の格子建具から優しい光と風が通り抜ける、計算された間取りに。

── 京都市中京区 K様邸
06憧れをホテルライクに宿す、モダン・リノベーション。
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LIXILリシェルSIのあるダイナミックLDK

キッチン前の個室をなくし、LDK全体のエリアをダイナミックに拡張。これにより、かつてのクローズドキッチンはリビングに溶け込む空間の主役へと鮮やかに生まれ変わりました。LIXIL「リシェルSI」の重厚なセラミックトップが、遮るもののない大空間の風景に静かに溶け込んでいます。

FLOOR PLAN / 06

【BEFORE】キッチンが暗く頑丈な壁で閉じられ、隣接する細切れの居室群が採光を妨げることで、暗さと動線の悪さを感じるLDKでした。
【AFTER】個室をなくして LDK を拡張。さらに一つの大部屋を「WIC」「主寝室」「子ども部屋」の3つの個室に再編し、壁上部に隙間を残すことでエアコンの気流と自然光を住まい全体へと美しく循環させました。

ミリ単位のオーダー造作収納
01:ミリ単位のオーダー造作収納とタイルの融合

システムキッチンに、ミリ単位で設計したオーダー造作収納をシームレスに融合させるアプローチ。パイプスペースの柱にタイルを貼り、造作のガラス棚や壁面収納、天井の掘込み間接照明を掛け合わせることで、既製品の機能美と造作の意匠性が響き合うモダンな舞台に仕上げました。

02:エアコンの風と光を行き渡らせる、天井の隙間

一つの大部屋を「WIC」「主寝室」「子ども部屋」の3つの個室へ。個室を仕切る造作壁はあえて天井まで到達させず、上部に絶妙な隙間を残しました。この意匠がエアコンの風と光を住まい全体へ行き渡らせ、プライバシーを守りながら心地よい通気を叶えています。

個室
広々リビング
03:斜めのガラス引き戸がもたらす、圧倒的な抜け感のリビング

リビングの入り口に迎えるのは、透明ガラスと極細黒アルミフレームで構成されたミニマルな引き戸。扉のラインをあえて「斜め」に配置することで角の凹凸を消し、ガラス越しに見えるリビングの広がりを最大化。圧倒的な抜け感とインテリア性の両立を実現しています。

── 京都市左京区 H様邸
07自然光を取り入れ、家具とLINKするリノベーション。
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漆喰壁と無垢チーク床のLDK

朝から昼は自然光を主役に、夜は光を絞ってゆったりと。時間ごとの居心地を考えたライティング計画を施しました。漆喰壁と無垢チーク床が紡ぐ大空間にMASTERWALの家具が美しく調和し、ノイズレスな心地よさを生み出しています。

FLOOR PLAN / 07

【BEFORE】南側の特等席である窓際を和室が塞ぎ、リビング全体への採光が遮られていた上に、玄関や廊下といった住まいのコア部分に光が全く届かない暗い構造でした。
【AFTER】和室をLDKにシームレスに統合してフロート収納を新設し、玄関に隣接する洗面室の境界壁上部にアクリル採光窓を設けることで、暗かった玄関口まで光が美しく巡りゆくスマートな通風・採光設計を叶えました。

極小一体造作キッチン
01:わずか8mm、極小ディテールを極めた一体造作

わずか8mmのワークトップから立ち上がりまで、美しく一体成形したオーダーキッチン。シンク周りをすっきり見せる専用のスポンジ・洗剤収納ポケットを設けるなど、造作ならではのこだわりと美意識を極小のディテールにまで詰め込みました。

壁面背面収納
02:ノイズを徹底排除する、壁面背面収納

キッチン背面には、冷蔵庫や調理家電、食器類、さらには洗濯機までを完全網羅するオリジナル収納を造作。生活感の出るアイテムをすべて端正な引き戸の向こうへ隠すことで、空間のノイズを徹底的に排除しています。

間接照明と畳
03:間接照明と和のモダンな融合

和室エリアには、床から浮かせて設置したフロート収納を計画。その下部に間接照明を仕込むことで足元に奥行きのある影が生まれ、空間にさらなる広がりとモダンな落ち着きをもたらしています。

洗面室側
玄関側
04:光を循環させ、家族の記憶を宿す窓

玄関の横に位置する洗面室との境界壁には、上部に採光窓を設置。太陽光が入らない玄関へと洗面室側の光を優しく届け、両方の空間を明るく機能させます。上下に仕込んだ間接照明とも美しく連動する、計算された意匠。さらにはかつてのご自宅で大切に使われていたステンドグラスを造作建具の採光部へとリメイクし、新しい空間のなかで家族の記憶が静かに息づく特別なアクセントに。

美意識を、日常に仕立てる。

素材、光、精度、そして職人の手仕事。制約から生まれるアイデアと、確固たる美意識が共鳴する場所。あなただけの特別な日常を、私たちが形にします。

 

DOCUMENT REQUEST
アンビアンスのものづくりを
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