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壁掛けTVの裏側とR壁の裏側

公開日:2026/06/26(金) 更新日:2026/06/26(金) M・Eスタッフ日記

今日はなかなか見ることのできない、【裏側】をご紹介します。

 

まずは壁掛けTV

TVとTVボードの間は配線をまったく見せずに、壁内で通す場合の【ウ・ラ・ガ・ワ】

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青矢印のところ
こちらは(上⇔下)で配線が簡単に移動できるようにBOXを作りました。

後から仕上がった際に、お客様でも簡単に移動が出来ます!

(なかなかこの部分だけではイメージつきにくいかもしれないです…)

この部分の仕様は色々な工法がありますが、今回の場合は現場でカットした端材などを利用し材料を余すことなく使っています。

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重たいTVもしっかり壁に設置できるように、コンパネで補強。
コンセントやTVアンテナ、LANなどをクロスが貼られる前に位置出しします。

使用される電子機器の種類や接続方法に応じても、事前に調べて個数や配線ルートも考えていきます。

 

Rで仕上げるときの【ウ・ラ・ガ・ワ】

 

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Rの下地の中身は横・縦両方に細く木材を入れてRの形を形成します。
Rの大きさによっても見えるイメージが変わるため、どのようなテイストの空間に仕上がるか考えた上で決めます。

柔らかい雰囲気にしたい場合は大きいRやスタイリッシュに見せたい時はRの大きさを小さくしてもいいですね。

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Rの部分はクロス仕上げのため、曲げベニヤを貼り、
右側の開口部には上にある引出収納を設置。

面材部分は薄いグレー系に仕上げたいのでオイルステインで塗装しますが、床材を貼り伸ばし仕上げたりすることもできます。

 

今回ご紹介した現場はこちら

今は内装工事期間ですが、これから見どころ満載になってきますので是非是非ご覧ください~(●'◡'●)

 

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