今回はタモの集成材を使ってスピーカーを作りました。
2枚を合わせる形にするので、同じものを2つカットしたら上はスマホの差し込み口を、下は音の通り道を作っていきます。

音の通り道は出口に向かって広げていくと音質がよくなり、蛇行することで低音が増幅されるということなので、このような通り道にしてみました。
ボンドを塗って2枚の位置がずれないようにしっかり固定します。

仕上げにやすりをかけて完成です。

音を出してみると思ったより音の広がりが感じられなかったです。原因は何なのか、、
音の通り道や出口の形を変えてみたり、木材の種類によってどんな音の変化があるのか気になりました。
