お盆休みに、リフレッシュも兼ねて金沢へ行ってきました。
今回宿泊したのは、以前から雑誌などで気になっていたホテル【香林居】
1971年に建てられた既存のビルをリノベーションし、もともとの建物が持つ特徴を活かしながら、ホテルとして生まれ変わったそうです。
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印象的だったのが、外観に残された特徴的なアーチ。 |
室内のドアもアーチ。 ついつい見てしまいます。 |
外観のアーチの形を受け継ぐように、内部にもRの壁や曲線が多く取り入れられていて、直角をほとんど感じさせない、やわらかな空間がつくられていました。
既存の特徴をただ残すだけではなく、それを新しい空間のデザインへとつなげているところがとても印象的。
素材の使い方や照明計画、家具の配置、空間のつながり方などもとても参考になり、リフォームに携わる立場として勉強になる滞在でした。
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エントランスもアーチ |
昼と夜、光の差し込む角度でカーテンの見え方が変わる、つるんっとした生地のウェーブカーテン |
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壁や床はグレーの無機質感のあるモルタル仕上げ |
ベッドボードはサイザル麻が一部使用されていて、無機質の空間でも触れて優しい質感に |
私たちのお仕事もそうですが、
リノベーションの魅力は、単に「古いものを新しくする」ことだけではなく、今ある建物の良さを見つけ、それを活かしながら新しい価値を加えることにあるのだと思います。
旅先で素敵な建築や空間に触れた経験も、これからの住まいづくりに活かしていきたいと思います(╹ڡ╹ )
現在、スケルトンリノベーションの現場でまさに!アール形状の框や土間を施工しているところもありますので
こちらからご覧ください♪






