今年30歳の節目ということもあり、今までやりたかったこと、経験しておきたいことを叶えるために思い切り…ヨーロッパに「ひとり旅」してきました。
旅先に選んだのはプラハ→ウィーン→パリ(想定外でしたが…。)
名前だけでも行くまでにワクワクしていましたが、実際に歩いてみると言葉に表せないほど素敵でした。
正面でなく見上げて歩いていることが多く気づけば、大体1日で平均26,000歩 歩き続けていました(●ˇ∀ˇ●)
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まず驚いたのが、景観を損なわないように、細かいところまでも配慮されている工事中(修復中)の足場幕。 工事中とは思わせない!感覚が刺激的。 場所:ウィーン |
約23万枚のタイルを使用し、紋章が描かれている、シュテファン大聖堂のカラフルな屋根。 第二次世界大戦で焼け落ちてしまったものの、残せるものを活かしオリジナルに近くなるよう約7年間で修復されたそう。 壊れてしまったからすべて取り払うのではなく、新しい技術・工法を取り入れ再建し未来へ長く残していくという思いがとても素敵。 |
同じゴシック様式でも歴史の重ね方によって全く違っている…高校生の頃は世界史の授業で何となく聞いていたものが今になってようやく納得。
シュテファン大聖堂(ウィーン)と聖ヴィート大聖堂(プラハ)を比較
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シュテファン大聖堂の屋根(ウィーン) ロマネスク様式からゴシック様式へと増改築された建物。 |
聖ヴィート大聖堂(プラハ) 大きなステンドグラスから差し込む光が空間全体を演出。
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どちらも英語のガイドで説明をしてもらったのですが・・・
専門用語が多くその場で理解をすることが難しかったので、帰国しゆっくり自分で調べていこうと思います。
建築そのものの美しさだけでなくその背景にまであるストーリーを理解できていれば、見え方も感じ方も違ったのかな・・
次の目標は、建築の見え方だけでなく、その背景や意味まで汲み取れるようになること!
これは今の仕事においても言えることで、意図を汲み取り、その人にとって価値のある提案をすること。
日々の課題でもありますが、この経験を活かし自分の更なる成長にしっかりと繋げていきたいと思う「ひとり旅」でした。
まだまだエピソードは沢山あるのですが、ここまでにしておきますƪ(˘⌣˘)ʃ
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