先日工事させて頂いた現場で土間の床上げを行いました。
大工工事で行う方法と左官工事で行う方法があります。
今回の現場は左官工事で行いました。
隣の部屋と床の高さを合わせるためモルタルを土間に打ちます。



こちらのお部屋は既に壁のボードが設置してありますので
モルタルの水分が回らないよう壁と床の設置面にテープ(黒色)を貼りました。

テープ貼りが終われば土間にシーラーを塗ります。
シーラーとは下地の吸水調整と上塗り材の密着性向上のため塗布する下地調整材です。

モルタルを塗っていきます。

塗りたては水分を含んでいるのでピカピカです。


水分が抜けていくと色が変わっていきます。
今回は6.5cmほどの厚みがあるので完全に中が乾くまで10日くらいは掛かりました。
(上にのるのは次の日でも大丈夫です。)

隣の部屋と高さが揃いました。
乾かした後はこの上にフローリングを貼っていき床は完成です!

この工事の詳細はこちらから⇒https://www.ambiance.co.jp/co_seko_voice/c477148f811eb327dc77444b41bfa4e8-568.html
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